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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13)

なるべくブログを毎日書いていこうと思った。Twitterなどは毎日やりすぎるくらいに書いているけれども、あればかりやっていると短文しか書けなくなる。思いついた瞬間に短く書いてしまうので、大きなものを組み立てられなくなる。

 

もうひとつ別でやっているアニソンブログは配信情報に特化しているので、あまり私見とかを書いていくのは好ましくない。あそこはあのまま情報に特化した方がいい。

 

というわけで、そこそこの分量の文章を、なるべく毎日書いていく訓練をしないとダメだなと思ったので、何かしらを毎日ここに書いていくことにする。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫 わ 3-23)

 

もう前の12巻がいつ出たのか記憶も定かではないし、読んだという記憶はあるものの、細かい内容をすっかり忘れてしまっていた「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の最新13巻の発売日であるらしい、今日は。

 

参考までに電子版の発売は、もう少し先の11月30日である。

 

ガガガ文庫を最後に買ったのいつだろう。おそらくはこの作品の12巻のはずなので、もうラノベを買う習慣もどこか遠くにいってしまった。昔は毎クールのアニメで面白い作品があれば原作を買っていたのだが。しかし、そんな状態になっても作品の終わりを見届けておきたいと思わせてくれる数少ない作品の一つであるのが本作でもある。

 

執筆に要する期間が年単位で長くなれば、読者の立場も生活も考え方も変わってくる。同じ内容を読んだとしても違う感想を持つようになってしまうかもしれない。作品の中で時は流れていなくても、外の世界では流れすぎるほどに流れてしまう。

 

果たして作者は様々なものが大きく変化していく中で、読者が満足いく結末を描くことができるだろうか。いや既に全ての人が満足いく結果にはならないとは思うのだが。待たせたなりの何かを読者が感じられる作品が届けられることを望みたい。

 

唐突に話は変わるのだが、ガガガ文庫の電子版は2種類ある。「イラスト完全版」と「イラスト簡略版」である。簡略版はラノベ特有のイラスト、挿絵を省いてお値段を半分くらいにした版である。

 

昔のガガガ文庫は簡略版しか電子で出していない時代が長くあった。イラストが見たければ紙を買ってくださいという差別化であるが、まぁ時代の流れでイラスト完全版も出すようになった。

 

個人的にはイラストがなくてもお値段が半分なら、小説だしむしろいいのではないかと思うのだけれども、ラノベの主要購買層はやはりイラストがないとダメだと思うのか、簡略版を他社が真似するということもないようである。

 

だがイラスト完全版に一本化することなく、簡略版の配信が継続されているということは、そこそこの需要はあるのかもしれない。ちなみにこの簡略版、なぜかKindleでは販売されていない。なぜなのだろう?

 

どうでもいい話になってしまったが、とりあえず「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13)」発売おめでとう。

 

 

 

川崎沙希さんが好きです。