ほどほどに、ほぼほぼ

「ほどほぼ」って呼んでね。朝の7時半にだいたい更新中

文字入力あれこれ

何気に毎日書くと言うのはしんどい。書き上げてもすぐに明日がやってくる。書くのをやめるのは簡単だけれども、簡単だからこそ、まだやめるわけにもいかないという、よく分からない感情が私を突き動かしている。眠い。

 

 どうでもいいけどマッサージクッションのルルドも買いました。

ATEX アテックス ルルド マッサージクッション AX-HL148M シャイニーブラウン

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朝更新なので朝に起きて書き上げても良いのだが、起きれなかったらアウトなので寝る前になんとか書き上げなくてはならない。そんなわけでこれはiPhoneで書いている。

 

Twitterレベルの文字数ならばiPhoneでも問題ないのだが、1000文字を超える量となると、なかなかiPhoneで書く気にはならない。でも書く気にはならなかっただけで、実際に書いてみたら意外と書けるのではないかと、今これを書いている。

 

若い世代はなんでもスマホでやるそうだけど、本当になんでもスマホでできると思っているのだろうか。スマホでできる範囲が世界の全てだと勘違いしてないか少しだけ心配だ。

 

なんだかんだで何かを作るときはパソコンの出番だと思う。だからモノづくりの経験があれば必然的にパソコンの経験はあるのだと思っている。ない子はそれまでのことしかやってこなかったということだろう。

 

ここまで書いてまだ500文字くらいにしか達してない。ちょっと絶望的になってきた。スマホで卒論を書くなんて話も聞いたことがあるけれども本当にやったんだろうか。万単位の文字をスマホで綴るなんて拷問としか思えない。

 

あぁでも最近の子は音声入力も多用すると聞いた事がある。最近の音声入力は優秀なので、おじさん世代もどんどん活用すればいいのにとは思う。

 

大昔の音声入力ソフトはまず自分の声を学習させる過程があって、それに数時間必要だったのを考えると、なんの準備も要らずに音声入力できる今の時代はすごいと思う。

 

書き言葉と話し言葉では、脳の使ってる部分が違うような気がするのだけれども、音声入力では書き言葉を話していくわけで、脳の中ではどんな違いが生まれているのか少し興味深い。

 

この時期になると来年のATOKとかが発表されてたりするけれども、個人的にはあまりIMEの能力に頼ることは避けたいと思っている。

 

どんなIMEを使っても書き上げる文章に差が出ないようにしたいというか。環境に依存しすぎたくないという思いがあって。だからカスタマイズとかもほとんどしない。標準環境のままで使うことが多い。単語登録はちょいちょいするけれども。

 

ここまででやっと1000字くらいらしい。すでに指がお疲れモードである。Macのキーボードなら1000字くらいあっという間だというのに。

 

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ちなみにフリックはできない人だったりする。あれは無理だ、習得できない。フリックしかできない人ってニュータイプでしょ。ニュータイプは結局いなくなるんだよ。ナラティブ見たい。

 

フリックはフリックで脳の処理が違いそうなので研究してみたい。研究する能力はないんだけれど。

 

思った時点で入力したい