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172cmで82kgになったのを半年で67kgまで戻した話 その3

一昨日から書き始めているダイエット体験記。ウォーキングから始めて、食事制限も開始してというところまで書いた。ここでいったん別の話題にしようかと思ったのだけれども、ネタが思いつかないのと、激しく眠いので惰性で書けるダイエットネタを継続することにした。

 

継続で思い出したのだが、中谷美紀さん結婚おめでとう。ケイゾクのDVDは今でも大切に持っています。

 

食物連鎖

食物連鎖

 

中谷さんといえば「食物連鎖」、このアルバムいいんですよ。

 

話は戻って。

ウォーキングと食事制限を真面目にやれば、それだけでも体重はスルスルと落ちていく。簡単な話で運動量が増えてるし、摂取カロリーも減らしていれば、物理法則に従って体重は減るのである。減らなかったら研究者に身を捧げたほうがいい。

 

とはいえ、ダイエットをしていると、もっともっと激しく減っていってほしいという欲望が湧いてくるものである。そこで次の段階としては、ウォーキングしつつ、ジョギングもやってみようという感じになる。

 

ジョギングは、ウォーキングよりも短時間の運動で消費カロリーが大きいのが最大のメリットである。しかしジョギングは膝や足を痛めるリスクがある。特にジョギングの初心者が絶対に陥る罠があるのだが、走れるようになると、嬉しくなってどんどん速度と距離を伸ばして最終的に確実に膝をやってしまうのである。絶対にやる。

 

であるからして、ダイエットにおけるジョギングは早く走ってはいけない。「もうこれ歩いたほうが早いんじゃない?」くらいのペースでいい。キロ8分くらいでいい。とにかく限界までスローペースで1時間走る。できれば90分走る。

 

このスロージョギングを週2くらいでできるようになるといい感じだと思う。他の日はウォーキング。完全オフは雨の日くらい。ジョギングからの回復のためのアクティブレストとしてのウォーキングという感じにまで己を高めるのだ!

 

この走る時期を夏に合わせると、もう汗だくだくで、みるみる水分が抜けるから見せかけの体重が減るわ減るわでダイエットのモチベーションが高まりまくる。もちろん水分が減ってるだけなので水飲んだら戻るんだけども、それでも体重計の数字が減るというのはメンタルの面で大切なのだ。

 

たとえ一時的にでも数字が下がったという事実が、ダイエットを続けるモチベーションとなる。これは絶対に間違いない。だから数字が下がりやすい夏はオススメなのだ。ただ十分に脱水には注意して欲しい。

 

冬場は走っても汗が出にくいので、いまいち体重に変化が出てこないし、走って汗をかいてしまうと走り続けないと体が冷えてしまう。家出た瞬間に死ぬほど寒くてやる気も削がれるし。ダイエットは夏がいいと思う。

 

とにかくウォーキングにジョギングも加えて行うようになると、また順調に体重が減っていくと思う。

 

ただアインシュタインによれば、質量=エネルギーな訳で。やはり急激に体重が減少すると、なんというかエネルギーというか活力というか、やっぱ縮こまった感じになるんですよ。体力なくなった・・・ではないんだけど、なにか万全じゃない感じ?

 

器が小さくなったことで、内部の最適化をしなきゃいけないんだけど、器の変化に最適化が追いつかない状態というか。だから半年で15kg近く落とすのは本当はダメだと思うんですよ。やるなら1年くらいかけてゆっくりやるべきだと思う。

 

1300字を超えたので今日はこの辺で。続く?

 

映画よくわかんなかったなー

 

次回は筋トレは必要か?です