ほどほどに、ほぼほぼ

「ほどほぼ」って呼んでね

スフィアヘッドホンキャンペーンが終了する前に

一分一秒君と僕の(通常盤)

 一分一秒君と僕の(通常盤)

 

Amazon.co.jp: スフィア ヘッドホンキャンペーン: 家電&カメラ

スフィアヘッドホンキャンペーンというものがアマゾンで実施中なのだが、別にスフィアが音楽活動を休止発表したのとは全く関係なく、予定通り今週末でキャンペーン終了である。新しいイヤホン、ヘッドホンなどを探している方はチェックしてみてはいかがだろうか。

 

ちなみに対象商品を購入すると

『スフィアと一緒にイヤホン&ヘッドホンチェック』音源(17分26秒)

これがゲットできる。欲しい。誰かください。

キャンペーンは3月12日23時59分まで

 

 

 

対象商品のラインアップを眺めてみると、スフィアという神輿に刺さる層を考慮しているのか、比較的にお求め安いグレードばかりいう印象である。とはいえ、イヤホンに1万円? 絶対にありえない!! そんなタイプの人は買うものはほとんどない。少しだけあるけど。

 

個人的にはイヤホンは1万円前後のものを買っておけば、そこそこ良いのではないかと思っている。それ以上の金額のものは音質向上の体感曲線が緩やかなので、そこをむしろ積極的に追求していきたいと思ってしまった時に買えば良いと思う。

 

 

注目のイヤホンは?

さて、気になったのはこの製品。

 

  

ワイヤレスで見た目もしゃれた感じで稼働率が高くなりそうな製品である。レビューを読むとタッチノイズが気になるという声があったが、動かないで聞けばタッチノイズは気にならないよ! ジッと地蔵のように固まって聴こう!

 

有線ケーブルの製品だと、これだろうか 

デザインもシンプルでデノンだし手堅くまとめてくるだろうみたいなイメージがある。スペック的にはハイレゾにも対応とのこと。

 

ハイレゾ対応について

ただこのハイレゾ対応というのは簡単にいうと、40kHzの音が出ますよってことなのだが、ぶっちゃけそんな高周波は聞こえないので意味があるのかといえば個人的にはどうだろうなぁと思っている。

むしろハイレゾ対応ということにしたが故に、可聴域のサウンドまでハイ上がりにチューニングされたりして、聴いていて耳が痛いなんていう製品もあったりなかったり。

イヤホンやヘッドホン選びは、超音波が出るかどうかとか、数字上のスペック的なところを気にするよりも、聴こえてくるサウンドが自分好みかどうか、そこだけを気にして試聴&試聴するのみ。 

通販じゃ試聴できないんですけどね・・・。ただ試聴せずに購入する博打感も捨てがたい魅力に溢れている。ハマると大量に買ってしまったりする。音の沼は深くて怖い。注意しよう。

 

自分の感覚を信じよう!
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